11月17日は、秋晴れの良い天気に恵まれた「みこころの道」の若者たちの集まりでした。今回はもうすぐ「待降節」が近づいてきていますので、テーマは「待降節4週間の意味―リースと4本のローソク、ローソクの色―」そして「待降節中4回の主日に読まれる朗読の内容と意味」について参加者と分かち合いました。下記に述べたキャンドルは、待降節中、各主日ごとにリースに灯されるローソクの意味を相応しい箇所としてイザヤ書・ルカの福音書から引用しています。

紫の1本目のキャンドルは「預言のキャンドル」
と呼ばれ、「希望」を表しています。イザヤ書9:5が詠まれます。
紫の2本目は「天使のキャンドル」と呼ばれ「平和」を表しています。ルカの福音2章8~14が読まれます。
3番目はピンク色で「羊飼いのキャンドル」...

10月27日は参加者が意気込んでおりましたが、季節柄、体調を崩して参加できなかった人たちが4人いました。10月は秋の催物が多い時期でもあり、若者たちにとって忙しい月のようでした。その中で、みこころの道のグループも、大事な時間を返上し、この集まりに参加しました。4人の参加者で充実な時間を過ごすひと時でした。
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9月はシスター山路咲子を講師としてお招きしました。11人の参加者で、あけの星修道院の聖堂は若者たちで一杯になりました。祈りの導入として「主は水辺に立った」という曲が参加者を静かに祈れる状態に導いてくれました。
聖書はルカ14章1~14の箇所を読み、静かに個人でその個所を内省し、そして一人ひとり、感じたこと、心に響いたこと、疑問に思ったこと等を分かち合いました。
この箇所には二つのポイントがあります。一つは安息日にイエスが水腫を患っている人を助けたために、ファリサイ派、律法学者たちとの間に問答が起こります。しかし、彼らはイエスの教訓に反論できなかったのです。
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7月のみこころの道は講師としてシスター渡邊真理子をお迎えしました。今年4月に新しく開始された「みこころセンター」での会場は参加者にとって新鮮で、よい雰囲気の中で、シスターの講話を聴きました。マルコ福音1章の箇所で、イエスの宣教活動を中心にパワ―ポイントを使って話されました。洗礼者ヨハネからヨルダン川で洗練を受けられた「ヨルダン川」の場面、そして荒野で誘惑を受けられた「荒野」、そして「洗礼」を受けられた時に、「これは私の愛する子。私の心にかなう者」という神からの「声を聞かれた」ことを中心にイエスの宣教活動を展開されました。、そしてとても可愛いお話し「こんとあき by...

5月19日、天候に恵まれた緑美しい初夏を満喫しながら江戸キリシタン跡地を巡りました。4月は江戸のキリシタン殉教の跡地を調べ、殉教者の神への信仰がどのようなものであったかについて勉強しました。今回は都内にある江戸キリシタン跡地を3カ所訪ねました。

最初は浅草教会から小伝場町江戸キリシタン牢屋敷跡を見学し、最後に築地教会を訪ねましたが、現在内装工事中のため残念ながら、教会内に入ることは出来ませんでした。仮設教会堂で暫く静かに祈りを捧げました。

2018年度のみこころの道は3月23日が最後でした。
今日の講話は、「四旬節」の意味とイエスの生涯で最も大事な出来事「受難と復活」を扱いました。受難の週で取り扱われる聖木曜日の福音...

「東方の星」

2019年02月08日

1月のみこころへの道は、マタイ福音書2章で扱われている「東方の星」をテーマに話しました。東方の3人の博士たちは東方で輝く星に導かれエルサレムにやってきます。3回も使われている「東」の言葉の持つ意味を調て行くうちにマタイが読者に伝えようとしている福音の内容が見えてきます。「東」は「神と人とが向き合う接点である」ということを考えると、[東方の博士たちが東の方で星を見たので東方...