7月のみこころの道 便り

2022年07月17日

日時:7月17日 14:00~16:00
テーマ:聖心会の霊性
講 師:聖心会管区長シスター宇野三恵子 
振り返り:イエスのみこころの愛を感じられた喜びが嬉しかった。

初めに「イエスのみこころの愛」にこころ導かれるような音楽に耳を傾けました。 

詩編23章「谷川の水を求めて、あえぎさまよう鹿のように」の詩編は、鹿があえぐように水を求めていく姿と、私たちが神をそのように求めてやまない姿が重なっています。                                       

聖心会の霊性の中心を表している聖書の箇所を紹介されました。

1)  マタイ11:25~30:「私に学びなさい」

イエスの全てに日々目を注ぐこと。創立者ソフィーは【開かれたイエスの姿に、開かれているイエスの感性に、イエスの教えに学ぶ】ことの大切さを説いていらっしゃいます。

【重荷を背負っている者は私のもとに来なさい】           

「休ませてあげよう」

【聖心会のロゴ】 
十字架を通って心を開いて生きることは、弱さを背負うこと。このロゴマークは、私たちはどのような生き方をしたいかを示しているのです。 

2)  ルカ15:1~7 イエスの心  

【「見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください」というであろう。言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない99人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」・・・>イエスの心がこれである。「このようになりたい!」、「なりますように!」との願いを持ちたいものです。これがイエスのみこころです!! このようにシスターは締めくくられました。